SHAPE GUIDE
図形問題の攻略
図形の名称、辺、向きを短時間で見分ける観察ポイントを解説します。
どんな問題?
表示された図形と説明が一致するかを判断します。輪郭全体を何となく見るのではなく、辺の数、角の数、向きといった特徴へ順番に注目すると安定します。
このカテゴリーで使う力
- 辺と角の数を捉える力
- 回転しても同じ形と認識する力
- 似た図形の差を見つける力
TIP 1
特徴を一つだけ数える
三角形か四角形かなら、辺か角のどちらか一方を数えれば十分です。同時に複数の特徴を確認すると時間がかかります。
TIP 2
向きと種類を分ける
図形が回転していても辺の数は変わりません。向きに惑わされず、変わらない特徴から判断します。
TIP 3
シルエットの外周を見る
色や大きさは分類に関係しない場合があります。まず外周を追い、問題文が尋ねる特徴だけに絞ります。
普段できる練習
建物や標識の形を見ながら、三角形・四角形・円をすぐ分類してみましょう。回転した図形を同じものとして扱う練習になります。